青空が広がった14日、新潟市が誇るチューリップで新潟市のシンボル・萬代橋を彩るイベント『萬代橋チューリップフェスティバル』が今年も始まり、花を育てた園児らが色とりどりの花を楽しみました。

園児や小中学校の児童生徒ら、新潟市内各所の子どもたちが育てたおよそ2万4000本のチューリップは、萬代橋両側の歩道に並び、青空の下で日差しを目いっぱいに受けて色鮮やかに咲いていました。

オープニングセレモニーでは、花を育てた園児らが消防音楽隊の演奏とともに橋を歩き、赤色・黄色・紫色の3色のチューリップを楽しみました。

「かわいかった」
「めっちゃ、かわいかった」

― 何色が好き?
「青!」
「オレンジ!!」
「黄色!!!」

いろいろな色のチューリップを知っているんですね。

萬代橋のチューリップは、29日まで展示される予定です。

日中の気温が20℃を超えた所もあった14日の新潟県内。
阿賀町の津川では最高気温が25.6℃になり、県内で今年初めての“夏日”を記録しました。

15日は一転して一時雨が降るものの、気温は平年よりやや高い見込みです。