温水便座のコードを切断した疑い

逮捕されたのは新潟市北区に住む無職の男(48)です。
新潟東警察署によりますと、男は3月14日、新潟市東区にあるパチンコ店のトイレで、温水便座の電源プラグコードを切断した器物損壊の疑いが持たれています。
パチンコ店側の損害額は2万3100円だということです。

新潟東署によりますと、捜査はパチンコ店の防犯カメラの映像を詳しく検証することから始まりました。

トイレの中には防犯カメラの設置はないものの、トイレの入り口付近などパチンコ店内や、店周辺の防犯カメラ映像を細かく検証。
容疑者を絞り込み、1人に特定するのは大変な作業だったといいます。