新潟県上越市で今年2月、走行中の車のドアを足蹴りにし傷をつけたとして、50歳の男が逮捕されました。

器物損壊の疑いで逮捕されたのは、上越市鴨島に住む無職の男(50)です。
警察によりますと、男は今年2月27日午前11時30分ごろ、上越市内の道路で走行中の車の助手席ドアを足蹴りにし、傷をつけた疑いが持たれています。
現場は片側1車線の道路で、男が左側を歩き、その脇を車がゆっくりと通り過ぎようとしたところ、男が突然、足で蹴ったとみられています。
車の運転手から「蹴られてへこんだ」という趣旨の110番通報があり、警察が捜査していました。男と被害に遭った車の運転手に面識はないということです。
警察の調べに対し、男は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。警察が男の動機を調べています。