新潟県では、小学校の“再編”が進められています。

佐渡市では七浦小学校・金泉小学校・相川小学校が再編統合。
また、新穂小学校と行谷小学校が統合しました。
柏崎市では剣野小学校・鯨波小学校・米山小学校が統合し、新たに西小学校になりました。
また日吉小学校・中通小学校が統合し、桜通小学校となりました。
上越市では三郷小学校が南本町小学校に統合。
糸魚川市では根知小学校が大野小学校に統合しています。
このように進む小学校の統廃合、その大きな要因は『少子化』です。
小学校に通う子どもの数を10年前と比較すると、それぞれ大きく減っています。

学校の統合は、切磋琢磨できる教育環境を整えることができる一方で、通学距離が長くなったりするほか、地域のシンボルである学校がなくなることで、過疎化がさらに加速したりといった懸念もあります。
人口減少対策を『待ったなし』の課題として進めていくことが求められています。










