林野火災を防ぐために運用が始まった『林野火災注意報・警報』をご存じでしょうか。知らないで、うっかり火を使うと処罰されるかもしれません。
2025年2月に発生した岩手県大船渡市の大規模林野火災。およそ3370ヘクタールが焼けて90代の男性が死亡し、226棟の建物が被害を受けました。

この大規模林野火災を受けて、新たに創設されたのが『林野火災注意報・警報」。火災予防条例の改正により、各市町村が発令するものです。
新潟市消防局 予防課 貝瀬東一朗予防企画係長
「雨が少なかったり、危険な気象状況のときは、外での火の使用を控えてくださいということを呼びかけて、控えていただくことで山火事を発生させるリスクを少しでも減らそうというような改正になっています」










