出身地・出雲崎町への宮崎有希さんのUターンを“後押し”したのは、町の支援です。

新潟県の出雲崎町では、
保育料の完全無償化
・18歳までの医療費の全額助成
・小・中学校の入学、卒業時お祝い金
さらには、高校生の通学費助成など、“子育て”への充実した支援を行っています。

3人の子どもを持つ宮崎さん夫婦にとっては、街の“環境”も魅力です。

【麺処いずも屋 宮崎義崇さん】
「やっぱり、すごく田舎だなぁと思ったんですけども、夕日とか良寛さんとか、観光資源みたいなのがすごく豊富で、すごくいい場所だな、素敵な場所だなぁ、と思いました」

海の街ならではの、風景や歴史、そして日本一と掲げる子育て支援。
それらの調和が“全国6位”の座をつかんだようです。

【出雲崎町 仙海直樹 町長】
「出雲崎町の可能性を全国の皆さんに知っていただける大きなきっかけになったと思いますので、これを追い風に、地域の魅力と暮らしやすさをさらに高めてまいりたいと思っております」