センバツ甲子園の一般選考枠としては初めてとなる“県勢ダブル出場”となった帝京長岡と日本文理。
昨秋の北信越大会で史上初の新潟県勢同士の決勝戦を戦った両校が狙うのは、甲子園決勝戦での“再対決”です。
【日本文理 渡部倖成主将】
「新潟県はあまり野球が強くないイメージがあるんですけど、このセンバツを機に、新潟でも2校が出たということで決勝を新潟同士で戦っていきたい」
今春の『センバツ甲子園』は、現在熱戦が繰り広げられているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に負けないくらいの“熱い戦い”が期待される大会となりそうです。










