『未来にいがた』の小島晋県議は、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の安全対策を周知する事業をめぐり、「安全対策の認知度が上がれば、再稼働に肯定的な意見が増える傾向がある」とした花角英世知事の見解について、事業の中でその傾向が正しいかどうかを調査すべきとしました。

【新潟県 花角英世知事】
「原発の安全対策や防災対策に対する県民の意識が変わっていくには時間がかかるものと考えられることから、この事業の中で意識調査は行いませんが、施策の効果を確認することは重要であって、いずれかの段階で調査してまいりたい」
また、『リベラル新潟』の小泉勝県議は、原子力災害時の避難用バスやバスの運転手が確保されているかどうかについて新潟県民が不安視をしていると指摘。
それに対し花角新潟県知事は、「県内のバス事業者や近隣県と、平時からコミュニケーションをとり、対応を進めている」と述べました。

新潟県議会では、3月2日に一般質問が行われる予定です。










