日本時間の23日に閉幕したミラノ・コルティナオリンピック™。最後の最後まで新潟県勢が大会を沸かせました。
スキークロスで長岡市出身の古野慧選手が4位入賞! ただ、メダルまであと一歩という結果に本人の目には涙です。
男子スキークロスに出場した長岡市出身の古野慧選手(26)。
実況も「これは会心の滑り!」と表現したタイムトライアルレースで全体2位となり決勝トーナメントを迎えます。

小学1年生で本格的にスキーを始め、冬は自宅の庭に手作りのスタートゲートを作りトレーニングを重ねてきた古野選手は「自分はスタートを得意と思っていた」と話していました。

しかし、前回の北京大会では、スタート直後に「競技人生で初めて」という転倒。
レース後のインタビューでは…
古野慧選手(当時22)
「本当に、何も出来ずに終わってしまった感が強くて、ちょっと何も考えられないです」










