去年12月に大腿骨骨折などの大けがをしていた胎内市出身の須貝龍選手(34)は、けがを感じさせない滑りを見せますが、1回戦敗退に終わりました。

祖母・須貝富子さん
「頑張ったなと思ってます」
胎内市のスキークラブで一緒 上山俊一さん
「けがからスタートに立ったということで、自分は涙が出そうになった。滑り切ってくれて、頑張ったなって感じました」

須貝龍選手(34)
「2、3日前まで、ちょっとうまく歩けなかった状態から痛みなく、コースを滑れて、今、できる全力が出せたのは、本当に良かったと思ってます」
新潟県勢のフィナーレを飾ったのが、フィギュア界で日本史上最年少となる17歳のメダリスト、新潟市出身の中井亜美選手です。
エキシビションに登場し、美しい3回転ジャンプを決めたかと思えば…持ち前の笑顔とチャーミングなパフォーマンス。世界を驚かせた17歳は、笑顔でオリンピックを締めくくりました。
フィギュアスケート女子 銅メダル 中井亜美選手(17)
「きょうはお客さんの皆さんと一緒に楽しんで演技できたかなと思う。4年後またこのオリンピックという舞台に戻ってきて、もっともっといい景色を見られるように頑張りたいと思います」










