【食堂なみ丸 波多野康輔さん】
「(パっとさばいた瞬間)包丁に乗ってくる脂が全然違う感じがする」
「トロ以外の部分でも、しっかりした脂がのっている」

普段見慣れないマグロの解体に、大人たちは“興味津々”、子どもたちもすっかり魅入った様子です。
「すごく艶があって、すごいおいしそうだなって思います」
「生き物に関してはとっても大きかったです」
「マグロの中がすごかった。空間みたいな感じだった」

解体された、さばきたての2本のマグロは、刺身やあら汁などで販売されました。
「おいしい」
「脂が甘くて、弾力があって…。こんなおいしいお刺身は久しぶりに食べました」

用意された刺身は350食。
全て売り切れたということです。










