新潟市中央区に住む男性を殺害し、遺体を聖籠町に遺棄した罪などに問われている住所不定のリフォーム業・小山大輔被告(34)の裁判で22日、検察側は懲役23年を求刑しました。

検察側は「死に至るには数分間首を絞める必要がある」などとして、強い殺意に基づく犯行だと指摘。

一方、弁護側は「突発的な事件で殺意が強固とは言えない」などとして、懲役14年が相当だと主張しました。
判決は1月28日に言い渡されます。
新潟市中央区に住む男性を殺害し、遺体を聖籠町に遺棄した罪などに問われている住所不定のリフォーム業・小山大輔被告(34)の裁判で22日、検察側は懲役23年を求刑しました。

検察側は「死に至るには数分間首を絞める必要がある」などとして、強い殺意に基づく犯行だと指摘。

一方、弁護側は「突発的な事件で殺意が強固とは言えない」などとして、懲役14年が相当だと主張しました。
判決は1月28日に言い渡されます。







