“新潟のJ2優勝・J1昇格”を知る船越新監督

船越新監督は兵庫県出身。
サッカーの名門・国見高校(長崎県)からガンバ大阪、ベルマーレ平塚(湘南ベルマーレ)、大分トリニータを経て、2002シーズンからアルビレックス新潟に加入。194センチという高身長を生かしたポストプレーなどが光り、在籍時にはアルビのJ2優勝・J1昇格も経験しました。

現役引退後は指導者の道へ。アルビの育成組織などで指導した後、今年10月までU-20日本代表監督を務め、FIFA U-20ワールドカップ チリ2025ではチームをベスト16に導きました。トップチームの監督は初めての挑戦となります。