パリオリンピック™のフェンシング男子エペ団体で銀メダルを獲得した古俣聖選手が、9日午前に新潟市西区の母校・内野中学校を訪れ、応援への感謝を伝えました。


古俣選手は、全校生徒800人を前に銀メダル獲得を報告。

「本当に感謝を伝えに報告に来なければいけないと思っていたので、今日ここに来られてとっても嬉しいです。皆さんの応援のおかげでようやく取ることができた銀メダルだと思っております」

後輩から、『ベストを出すために心がけていること』を聞かれた古俣選手。
「緊張した状態であろうと、緊張してない状態であろうと、同じ行動ができれば、きっと同じ結果がついてくると思うので、その行動の部分にフォーカスしてやるようにしています」

【生徒】
「世界で戦うには、その自分の気持ちとの整理をつけたり、自分の行動に目を向けたり、いろんなことに気を回さないといけないんだなと、深く感動しました」
古俣選手はこの後、母校の内野小学校も訪れたということです。










