「化粧もできなくなっちゃう」迫る花粉症シーズン…

気温の上昇とともに花粉症のシーズンも近づいています。民間の気象情報会社・ウェザーニューズによりますと、県内でのスギ花粉は2月下旬から飛び始めるとされていますが、青森県花粉情報研究会の予備調査をみてみると弘前では、すでに微量のスギ花粉の飛散が確認されています。

県民は
「(花粉症を)持っているがまだ来ていない感じがしています。そろそろマスクして予防した方がいいかなと思っています」

「化粧もできなくなっちゃうので全部かゆいですね鼻もむずむずして結構大変です」

環境省によりますと花粉症の症状がある人は、年々増加していて2019年の調査では4割以上の人が「花粉症患者」であるとの推定結果が発表されています。また、大手製薬会社が16歳以下の子どもを対象に実施した調査では花粉症の子どもは42.6%で10年前に比べ10ポイント近く上昇していて、発症年齢の平均は5.8歳となっています。

また症状がある2人に1人が「勉強に集中できない」「外で遊びを楽しめない」といった日常生活に影響があると回答しています。

こうしたなか、地元のドラッグストアでは…。