デジタルツールを使った仕事の業務効率化を図ってもらおうと、青森市でワークショップが開かれました。
このワークショップは、青森県内の企業が抱えている人手不足の問題解消や、業務効率化のためにデジタルツールを推進しようと県が今年度から始めました。
30日は県内企業の従業員など18人が参加し、事業を委託されたNTT東日本の担当者から説明を受けました。
この中で、プログラミングの知識がなくても活用できるツール「Kintone」が紹介され、参加者たちは実際の仕事で使う場面を想定した備品管理や会議室の予約などのアプリケーション作成に挑戦しました。
参加した女性は
「今まで何回も同じことを書いていたのが1回で済むかなって思っています」
参加した男性は
「説明を丁寧にして頂けるのは入り口として助かります」
「仕事の部分で効率化が図られればいいなと思いますけれども」
ワークショップは31日に八戸市でも開催されます。












