子どもたちに食べることの楽しさを伝えようと、食育について学ぶ絵本と目録が、県保育連合会に贈られました。

絵本を贈ったのはJA全農あおもりで、青森市で行われた贈呈式では桑田徳文県本部長から県保育連合会の渡邊建道会長に手渡されました。

絵本は「おにぎりのやくそく」というタイトルで、登場人物がおにぎりを作って楽しく食べることで、食の大切さに触れるストーリーで、なかには「けの汁」や「イカの煮物」といった青森の郷土料理が描かれています。

JA全農あおもり 桑田徳文 県本部長
「地産地消をはじめとして、もう一回食料の見直し時期に来ているのではないか。食べてもらって大人になっても次世代へ、それを繋げていってもらえれば」

絵本は県内の保育園や幼稚園などに2冊ずつ贈られて、子どもたちの食育に活用されます。