青森県内のレギュラーガソリンの小売価格と店頭の灯油価格は、いずれも前の週に比べてわずかながらに値を下げましたが、ほぼ横ばいとなりました。

資源エネルギー庁が発表した1月15日時点での青森県内のレギュラーガソリンの小売価格は、1リットルあたりの平均で171.9円、灯油の店頭価格は、1リットルあたりの平均で113.3円となりました。いずれも前の週に比べ、わずかに値下がり、ほぼ横ばいとなりました。調査を行った石油情報センターは今後の見通しについて、中東情勢の不安や円安による影響で原油の輸入価格は上昇傾向にあるとしています。一方で、18日から政府の補助金がさらに増額されるため、来週の価格については、「小幅に値下がりする」としています。