2024年1月に開催されるバレーボールの全日本高校選手権=春高バレーに7年連続で出場する青森西高校の選手が「ベスト8」を目標に掲げました。

19日は松橋美花副キャプテンと、佐藤咲綺選手たちが青森テレビを訪れました。20度目の全国舞台に挑む3年生13人は2021年に46歳で亡くなった前の監督・木村大地さんの最後の教え子。亡き監督の遺志を胸に、2024年1月4日に沖縄県代表の西原高校との初戦を迎えます。

青森西高校・松橋美花副主将
「コンビバレーを極めてきたのでそこを武器に戦っていきたい」

青森西高校・佐藤咲綺選手
「大地先生の思いである全国ベスト8。絶対に達成して報告できるようにがんばりたいです」

チームは年内に岩手県で合宿して大会への調整を重ねます。