青森県内は17日から18日にかけて火災が相次ぎ、外ヶ浜町と大鰐町で合わせて2人が死亡しました。
18日午前2時ごろ、外ヶ浜町蟹田の齊藤博さん(88)の住宅から火が出ていると消防に通報がありました。2階建ての住宅1棟が全焼したほか、隣接する空き家の一部を焼いて、およそ3時間後に火は消し止められましたが、住宅から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
※現場近くの人は
「夜中の2時くらいだと思うんですが、玄関を開けたら火がボーっとどうしようもないくらい燃えている感じだった」
警察によりますと齊藤さんは妻と2人暮らしで、妻は逃げて無事でしたが、齊藤さんと火事のあと連絡が取れないということです。また17日午後3時半ごろ、大鰐町大鰐の小田桐恵津子さん(67)の2階建ての住宅1棟が全焼し、女性1人が遺体で見つかりました。小田桐さんと同居する87歳の母親と連絡が取れなくなっていて、警察が遺体の身元の確認を進めるとともに、火が出た原因を調べています。












