青森県内では今年に入り、6月までに1200件あまりの交通事故が起き18人が死亡しました。いずれも前の年の同じ時期を上回っていて警察が注意を呼びかけています。


青森県警察本部のまとめによりますと、県内で今年6月までに発生した交通事故は1223件で去年の同じ時期と比べ161件多くなっています。事故で死亡したのは18人でこのうち半数の9人が65歳以上の高齢者です。けがをした人数は1442人で過去10年は減少が続いていましたがこの時期としては初めて増加に転じました。

年末に向けて日没や降雪などで視界が悪くなることから交通事故による死傷者数が増える傾向があります。警察はドライバーにライトの早めの点灯などを呼びかけています。