78回目の「終戦の日」を迎えた8月15日、日本国憲法に込められた平和への想いや、戦争しない国であることを確認する集会が開かれました。
青森市の青い森公園で開かれた集会では、出席者たちが、「反撃能力」の保有や、防衛費の倍増など、現政権が軍事力強化に舵を切っていることに触れ、戦争する国か、しない国かを選択する岐路に立たされていると訴えました。
その上で、憲法を守り、戦争をしない国を維持していくことなどを確認しました。
※憲法を守る県民の会 斎藤憲雄 共同代表「防衛力を持つなということではなく、敵に対して先制攻撃をするような武器を持つ必要性があるのかという点を訴えていく必要がある」
参加者たちはこの後、青森市の中心街でデモ行進し、「戦争反対や、武力のいらない世界を作ろう」などとシュプレヒコールを上げ、平和を訴えました。












