1月27日に開幕し、熱戦が続く冬の「あおもり国スポ」は、14日からはスキー競技が始まります。
あおもり国スポのその先へ、アスリートが活躍できる競技環境を育むため、青森県も一体となって力を注いでいます。

今大会で総合3位と躍進する青森県勢、その代表の顔ぶれには「青森県競技力向上対策本部」の姿がありました。そのうちの1人がスピードスケート成年男子1000mで優勝を飾った三井晃太選手です。
※三井晃太選手
「地元の熱というのを自分も感じた。その中で地元で優勝が何よりもうれしい」
長野県出身の三井選手が「地元の熱」と口にするのは、大学卒業後に拠点を探す中で「八戸」が迎え入れてくれたことでした。
この活躍を喜んだ1人が「青森県競技力向上対策室」の良原吉彦室長です。












