9月21日夜、深浦町岩崎で住宅など3棟を全焼する火事があり、男性2人の遺体が見つかりました。警察は、遺体は行方がわからなくなっている火元に住む親子2人の可能性があると見て、身元の確認を進めるとともに火が出た原因を調べています。
21日午後7時半ごろ、深浦町岩崎の無職・七戸広治さん84歳の自宅から火が出て、住宅と倉庫・車庫のあわせて3棟で220平方メートルを全焼しました。
火は隣接する住宅の屋根も焼いておよそ4時間後に消し止められ、きょうの捜索で焼け跡から男性2人の遺体が見つかりました。
近くの人
「現場に向かってきている時は真っ赤で、すごい火事。これは消せるのかなという勢い」
警察によりますと、七戸さんは55歳の長男と2人暮らしで、火事のあと2人とも行方がわからなくなっています。警察は、遺体は七戸さん親子の可能性もあると見て身元の確認を進めるとともに火が出た原因を調べています。












