より効果的な方法を探る「桜守」 そして始まった『令和の土壌改良』

さらに、時代が進み地球温暖化などで生育環境も変わっていき、桜守はより効果的な方法を探るようになります。小林さんの愛弟子である橋場真紀子さんは、園内のサクラ約700本の土壌改良をして効果を検証。その結果を踏まえて始めたのが、「令和の土壌改良」でした。

この日は、幹回りが日本一太いソメイヨシノを治療しました。