サッカー・JFLラインメール青森がホーム開幕戦に臨み、2対1で今シーズン初勝利を飾りました。

開幕戦引き分けに終わったラインメール。迎えた6日のホーム開幕戦は1500人を越えるサポーターの声援を背に、初勝利をかけてジェイリース(大分)と対戦しました。

青のユニフォーム・ラインメールは前半8本のシュートを放つもゴールネットを揺らすことができません。この攻勢が結果に結びついたのが後半16分でした。エリア内でポストに当たったこぼれ球を兒玉が押し込みます。開幕スタメンを逃した悔しさをぶつけるゴールで先制します。

※ラインメール青森 兒玉澪王斗選手
「こぼれ球が良いところに落ちてきて決められた。個人として良かった」

ラインメールは流れをつかむと、その7分後には途中出場の妹尾が右足一閃。ヴァンラーレからの移籍後初ゴールで追加点をあげます。その後、相手の反撃を許すも、2対1で逃げ切って勝利。ホームのサポーターの前で今シーズン初の勝ち点3です。

※ラインメール青森 原崎政人監督
「多くのファン・サポーターと勝ちを一緒に喜べる良い時間だった」
※ラインメール青森 先制ゴール兒玉澪王斗選手
「これからもサポーターの期待に応えられるようにチームとしてがんばっていきたい」

次の試合は9月12日にホームで沖縄と対戦します。