デジタル技術を体験しながら学べるイベントが青森県青森市で開かれました。
このイベントは5日と6日の2日間、青森公立大学で開かれ、子どもから大人まで楽しみながらデジタル技術に触れて学ぶことができます。
体験ブースの一つでは、モニターに水槽が映し出されていて、子どもたちがイラストを描くとそのイラストが水槽の中を動き回っていました。
イラストを描いた子ども
「カラフルな魚の絵を描きました。動いてうれしかったです」
NTT東日本のブースでは、VRゴーグルを着用して震度6強の揺れを疑似体験したり災害が発生した際に役立つ公衆電話の活用方法を学んだりできます。
工藤倖暖アナウンサー
「こちらのブースでは、地震発生時を想定して公衆電話で家族に安否を伝えるメッセージを吹き込む体験をすることができます」
電話体験した子ども
「おもしろかった」
「実際に地震がきた時、どうすればいいかわかりました」
Q.不安もあるでしょうけど、これからやれそうですか?
「はい」
このイベントは県が3年前から開催していて、今回は8つの企業が参加しました。












