災害発生時 どうすれば乳幼児や妊産婦は専用の避難所を使える?

実際に青森県内で災害が発生した場合、どのようにすれば乳幼児や妊産婦が専用の避難所を使えるのかまとめました。

災害が発生した時は、原則、まずは「指定避難所」を利用します。
そして、二次避難として利用できるのが「福祉避難所」です。

この「福祉避難所」は、高齢者や障害者、妊産婦など特別な配慮が必要な人が対象となっています。

ただ、乳幼児と妊産婦ともに受け入れる専用の福祉避難所としているのか、どちらか一方のみを受け入れる専用の福祉避難所にしているかは、自治体によって対応が異なります。