バドミントンの世界選手権男子シングルスで、青森市出身の奈良岡功大が決勝に進出するも、ゲームカウント0対2で敗れ、初の世界王者を逃しました。
インドで行われた世界選手権。
男子シングルスでは、青森市出身で世界ランキング11位の奈良岡功大が3年ぶりに決勝に進出しました。
第1ゲームでは、力強さが光ります。
前後左右に揺さぶられ、一度体勢を崩すもののコートの四隅を狙ったスマッシュ!さらに、ジャンピングスマッシュからの連続攻撃!攻め込まれながらも粘りをみせます。
しかし、相手の強烈なスマッシュを防ぎきれず11対21でこのゲームを落とします。
続く第2ゲームでも徐々に点差を広げられ、ゲームカウント0対2で初優勝を逃しました。
世界連盟は2027年に得点のルール変更を行うため、今大会が、現行の21点制では最後の世界選手権となります。
奈良岡は15点制が導入される2027年、世界王者を目指します。












