青森県立美術館の開館20周年を記念して開かれている企画展「装飾する魂」が入場者数2万人を達成し、セレモニーが行われました。
企画展「装飾する魂」の2万人目と入場者となったのは、宮城県から観光で訪れたという岡田翼さんと、その家族です。
3人には記念品として展示の図録が贈られました。
岡田翼さん
「あおもり犬を子どもに見せたいなと思っていたので、タイミングよく行けるところだったので、来ました。詳しく調べていなかったのですが、(娘が)絵日記とかもあるので刺激になったらなと」
「装飾する魂」は県立美術館の開館20周年を記念した企画展で、古代ヨーロッパのケルト民族が残した美術様式から縄文時代やアイヌ、それに青森のねぶたまで「ユーラシア大陸」を「装飾」という視点で紐解いた資料221点が展示されています。
企画展は9月27日まで開かれます。
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