長い人では、最大9連休となった2026年の「お盆休み」も終盤に入りました。
こうしたなか、お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが青森県内でも14日からはじまりました。

齋藤帆野花 キャスター
「午前10時の新青森駅です。Uターンラッシュの影響もあってか、駅は混雑していて、別れを惜しむ人の姿も見られます」

大きな荷物や土産袋を持った人で混雑した駅のホームや改札口。
多くの帰省客が、ふるさとで過ごした夏の思い出を胸に家路についていました。

オーストラリアから里帰りした人
「ねぶたもねぷたも参加して、とても楽しかったです。(青森の祭りに行ったのは)十何年ぶりです。楽しかったです!」

見送りに来た祖母は
「娘は5年ぶり、孫は初めて(会った)。おしゃべりはできないんだけれども、(初めて会ったときよりも)言っていることが分かってきました」

普段は離れて暮らす家族と過ごしたひと時。
見送りに来た人は、込み上げる楽しかった夏の思い出と涙をこらえながら別れを惜しんでいました。

息子を見送った人
「直接話しをすると、涙が出ちゃいそうですね。テストと部活の野球があるので、どちらもがんばってほしいですね」

JR東日本によりますと、新幹線の上りは明日15日(土)も混雑が続く見込みで、ピークは明後日16日(日)午後と予想されています。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。