当時、13歳~16歳だった少女4人に性的暴行を加えたとして、不同意性交の罪などに問われた元海上自衛官の男の裁判で、青森地裁は拘禁刑4年6か月の実刑判決を言い渡しました。
起訴状によりますと、海上自衛隊大湊航空基地に所属していた古屋遼太 被告(22)は、2025年7月~8月にかけて県内の駐車場に停めた車の中で、当時13歳~16歳だった少女4人に性的暴行を加えた罪などに問われていました。
13日に青森地裁で開かれた判決公判で角田康洋 裁判長は「常習的な犯行で抵抗感は希薄」などとし、古屋被告に拘禁刑4年6か月の実刑判決を言い渡しました。
控訴について、古屋被告の弁護人は「本人と話し合って決める」としています。
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