悪天候の影響で開催が1日延期されていた青森県むつ市の花火大会が12日夜行われ、県内最大級となるおよそ1万発の花火がまさかりと称される下北半島の夏の夜空を彩りました。

21回目を迎えたむつ市花火大会は、今回から、打ち上げ場所を大湊港に変更し、打ち上がる花火の数が、これまでの4倍の1万発となりました。開始直前まで降っていた雨もあがり、音楽にあわせ、1尺玉などが打ちあがると霧の夜空に花火の光が反射して幻想的な世界が広がりました。

※観客
「楽しかった」
「いつも以上にあがっていてめっちゃ楽しかったです。きれいだったし迫力もすごいなと思いました」

悪天候の影響で大会は1日延期されたものの、会場には、1万人を超す人たちが訪れて色とりどりの花火に見入っていました。