関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第4号
2026年07月22日05時42分 気象庁発表

関東甲信地方では、22日昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
[気象概況]
関東甲信地方では、暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響で、22日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[雨の予想]
関東甲信地方では、22日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
22日に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 40ミリ
甲信地方 30ミリ
22日6時から23日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 80ミリ
関東地方南部 60ミリ
甲信地方 60ミリ
[防災事項]
関東甲信地方では、22日昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、22日16時30分頃に発表する予定です。











