青森県むつ市で8月11日に開催される花火大会に向けて、市内の企業が「しもきたツーリズム」にあわせて300万円の寄付金を贈りました。

寄付金を送ったのは、むつ市内で廃棄物処理業や建設業などを展開する3つの企業です。

むつ市ではこの夏、県内最大規模、1万発の花火が打ち上げられる花火大会が予定されています。

10日は3社が花火大会に役立ててもらおうと、それぞれ100万円ずつの目録を「しもきたツーリズム」の理事長を務める山本知也 市長に手渡しました。

グルッペ 今 武 社長
「青森ねぶたの花火大会にも負けないような、迫力のある花火大会をむつでもやってほしいと思います」

しもきたツーリズム 山本知也 理事長
「次世代につなぐが今回のテーマですので、次世代の子どもたちにも、大人の背中をしっかりと見せて、盛大な花火大会を実施していきたいなと思います」

むつ市花火大会は、8月11日の午後7時半から行われる予定です。

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