青森県内では6日、三戸で31.2℃の真夏日となるなど各地で真夏並みに気温が上がりました。この暑さで4人が病院に運ばれていて、熱中症への対策が求められています。
日中の弘前市。
最高気温は真夏日一歩手前の29.9℃まで上がり、通りには日傘を差して歩く人の姿が目立ちました。
各地の最高気温は三戸で31.2℃、弘前で29.9℃、青森では2026年で最も高い29.7℃などとなりました。
27.9℃まで上がった八戸市は、風が吹いて暑さは和らいでいたものの、親子連れなどが海辺で水遊びをして涼を求めていました。
親子連れ(子ども)
「暑い。楽しかった」
親子連れ(親)
「過ごしやすかったなと思っていたんですけれども、暖かくなったので、せっかくだなと思って海に来ました」
親子連れ(子ども)
Q.何して遊んでいたの?
「貝殻を集めて遊んでいた」
親子連れ(親)
「(娘が)明日誕生日なのできょう来ました。4歳です」
真夏並みに気温が上がる中で注意が必要なのは、熱中症です。
気温や湿度を基にした「暑さ指数」では、三戸が「厳重警戒」の値を示すなど屋外・屋内問わずに対策が求められています。
街ゆく人
「ちょっと急に暑くなって、体温調節が難しい感じです」
街ゆく人
「熱中症とかになる前に、たくさん水分を取って熱中症を避けたいです」
青森テレビの調べでは、県内では熱中症の疑いで20代~80代の男女4人が病院に運ばれました。いずれも搬送時に意識があったということです。
気象台によりますと、明日7日の最高気温は弘前で30℃、青森と八戸で28℃など気温が上がる予想で、熱中症への対策が必要です。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












