青森県東北町の養鶏場で4月、感染が確認された高病原性鳥インフルエンザについて、県は12日、半径10km圏内にある2つの養鶏場の搬出制限を解除しました。
4月、東北町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ。
これを受けて、半径3~10km圏内でニワトリや卵などを制限区域外に持ち出すことができない搬出制限が行われていました。
制限区域内で100羽以上を飼育する2つの養鶏場で臨床検査が行われ、すべて陰性だったことから、12日に制限が解除されました。
また、車両を消毒する地点2か所のうちの野辺地町側が12日に閉鎖されました。
今後も異常がなければ、もう1つの東北町側の消毒ポイントを閉鎖し、5月30日には監視強化区域も解除する予定です。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












