200種類超えのジェラート
続いて向かったのは、十和田市現代美術館から徒歩約3分。ジェラート専門店「キビジェラート(KIBI GELATO)」です。2024年のオープン以来、200種類のフレーバーから週替わりで8種類の季節のジェラートを提供しています。

キビジェラート 久慈日和さん
「開店当初は100種類のフレーバーでしたが、現在は増えました」

青森県産の特産品を紹介したいという思いから、青森県の旬の食材を中心に、日本・世界各地の食材を厳選して使ったジェラートを販売しているそうです。
この日用意されていたフレーバーは以下の通りです。

【県産ミルク】青森県新郷村の低温殺菌ミルクを使った定番の味わい

【ヘーゼルナッツホワイト】ヘーゼルナッツとホワイトチョコの濃厚な組み合わせ

【チョコラテ】有機チョコを使用したチョコミルク

【マラガ】シチリアのマルサラワインを使った卵ベースのラムレーズン

【シトラスフレスコ】清見タンゴール・グレープフルーツ・ブラッドオレンジの3種類を使った柑橘のソルベ

【花びら桜ラテ】六戸町の今熊保食神社の桜の花びらジャムを混ぜ込んだ味わい

【アボカドパイン】アボカド・パイン・パッションフルーツを組み合わせた意外性のある味わい

【ココナッツラズベリー】甘い香りとベリーの果実味がマッチ

キビジェラート 久慈日和さん
「組み合わせを楽しめるのがジェラートの魅力ですので、2種類選べる『レギュラーサイズ』もしくは3種類を選べる『ラージサイズ』を、カップかコーンでお選びください」

斗澤さんが選んだのは【シトラスフレスコ】【花びら桜ラテ】【アボカドパイン】の3種類をカップで。

【シトラスフレスコ】をひと口食べる斗澤さん。「柑橘の風が鼻から抜けていく。みかん畑にいるみたい。美味い!」と大感激。
【花びら桜ラテ】は桜の味わいがしっかりと感じられます。そして意外性の【アボカドパイン】も味わいます。

斗澤やすあきさん
「アボカドがクリーミーなチーズのような味わいを生み出している」















