10日から始まる「弘前さくらまつり」にあわせ、青森県弘前市の酒蔵「三浦酒造」と青森市出身のタレントで歌手のタマ伸也さんがコラボした日本酒がお披露目されました。

お披露目されたのは、春らしいピンク色のラベルをあしらった純米吟醸・豊盃「つがるのうらら」です。

三浦酒造とタレントのタマ伸也さんのコラボ商品で、2年目の2026年も仕込みから瓶詰の工程まで弘前の春の風景を歌ったタマさんの曲「つがるのうらら」を聞かせ音楽醸造しました。

角がとれ、まろやかに仕上がったというその味わいに、タマさんも太鼓判を押していました。

タマ伸也さん
「去年よりもさらにうまくなっている。お酒を飲みながら、僕の曲のつがるのうららを口ずさみながら、花見をしながら、なんなら僕を呼んでいただければ、すぐギターを持って伺いますので(笑)。そういうふうにして、楽しんでいただければ」

「つがるのうらら」は、5000本限定で県内外の酒店などで販売しています。

【写真を見る】純米吟醸・豊盃「つがるのうらら」

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