春の全国交通安全運動が始まりました。
青森市では、市街地のパレードや決起大会が行われ、関係団体が事故防止の運動に努めることを誓いました。
春の交通安全運動は、4月6日に全国で一斉に始まり、県警や交通安全協会などが青森市でパレードを行いました。
今回の運動は、重点項目に“ながらスマホ”の根絶や、4月からいわゆる“青切符”が導入された自転車の交通ルール順守などが掲げられています。
パレードに先立って開かれた関係団体の決起大会では、この春、市内の小学校に入学する新1年生2人が誓いの言葉を述べました。
新1年生の女子
「信号を守ります」
新1年生の男子
「道路では遊びません」
新1年生の2人
「私たちをみんなで見守ってください!」
県内では、4月に入り16件の人身事故が発生し、1人が死亡17人がけがをしました。
春の交通安全運動は、4月15日まで展開されます。
【写真を見る】春の全国交通安全運動2026
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