事件・事故の早期解決にむけ、青森県の県南エリアの各警察署と県警察本部の執行隊との連携を強化しようと、八戸警察署で広域連携会議が開かれました。
会議には、県警察本部の中村寛 警務部長のほか、機動捜査隊やサイバー犯罪特別捜査隊などの八戸方面隊、それに県南の5つの警察署長たちあわせて14人が参加。近年増加する不正送金によるサイバー犯罪などへの対応力向上のため、県警察本部と各方面隊との連携をより強化にし、県警から地理的に遠い県南エリアでの初動捜査や検挙数の増加につなげていくことを確認しました。
八戸警察署 土岐博紀 副署長
「執行隊はさらに交通・刑事・サイバー、専門の力がありますので、その事案に特化したところを青森市にある警察本部からくるまでもなく、(八戸)方面隊で迅速に対応できるように。そのために方面隊との連携も強化していく」
県警察本部の4つの執行隊が会議に参加するのは県内で初めてで、今後も会議を重ね、より合理的な捜査体制を検証していくとしています。
【写真を見る】八戸警察署で開かれた広域連携会議
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