現職の辞職に伴う、青森県議会議員南津軽郡選挙区の補欠選挙が3日に告示され、これまでに新人2人が立候補を届け出ています。

立候補したのは、届け出順に、無所属で新人の鈴木和久 氏 68歳と、自民党公認で新人の阿部祐己 氏 54歳の2人です。

鈴木氏は、これまで田舎館村議会の議長などを務め、公約に子育て支援や基幹産業である農業の後継者支援などを掲げています。

阿部氏は、これまで藤崎町議会の副議長などを務め、公約に教育支援や災害に強い地域づくりの推進などを掲げています。
南津軽群選挙区の藤崎町と田舎館村の選挙人名簿登録者数は、2日時点であわせて1万8308人となっています。
立候補の受け付けは、3日午後5時までで、投票は4月12日に行われます。
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