2日は季節が一気に冬に逆戻りとなり、青森県の三八や上北地方では雪が降りました。八戸市で4月に雪が降るのは、7年ぶりです。

1日までの春の陽気が一転、八戸市では低気圧や気圧の谷の影響により2日は午前から雪が降りました。今シーズンとしては12日ぶりの積雪となり、午後4時に2cmを観測しました。

4月に八戸市で雪が積もるのは、2019年以来、7年ぶりです。

八戸市民
「雪が降っているのを知らなくて、どこに降っているのかと思ったら、八戸というのでびっくりしました」

八戸市民
「ここまで寒いとは思わなかった」

八戸市民
「上下をウェアにしました」

八戸市民
「フードをつけました」

冬に逆戻りの八戸市で、幻想的な光景も広がりました。

史跡根城の広場では、見頃を迎えていたウメの花が雪と見事なコントラストを生み出しています。ただ、この眺めも明日3日には姿を消しそうです。

青森地方気象台によりますと、3日は県内全域が高気圧に覆われ、春の暖かさが戻ると見込まれ、最高気温は八戸と弘前は15℃、青森は14℃と予想されています。

【写真を見る】7年ぶりに4月に雪が降った八戸市

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