青森市では、空き家を観光客向けのゲストハウスや地域の人たちが交流する場に改修する、市民参加型のプロジェクトが進められています。
プロジェクトは、社会問題となっている空き家を有効活用して、観光客と地域の人たちの交流の場を作ろうと、青森市石江にある空き家のオーナー・横山椎乃さんが立ち上げました。
22日に開かれたDIYの体験イベントでは、参加した市民が装飾を施したり壁に漆喰を塗ったりして、はやくも地域住民の交流の場となっていました。
スローハウス青森 オーナー 横山椎乃さん
「一過性のイベントではなく、継続的に交流体験ができるような箱を作りたいという思いがあった」
イベントの参加者
「子どもたちとかも交流できる場所になってほしい」
ゲストハウスでは4月に内覧会を行い、宿泊の受け付けを始める予定で、地域の人にも親しまれる施設を目指します。












