2025年8月、青森県八戸市で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、海上自衛隊は八戸航空基地に所属する30代の2等海曹を停職3か月の懲戒処分としました。
海上自衛隊によりますと、2等海曹は2025年8月、青森県八戸市の飲食店でハイボールを5杯ほど飲みました。
その後、運転代行に電話がつながらなかったことから、自ら車を運転したということです。
公道を走っていた時に警察に呼び止められ、検査をしたところ、基準の約3倍にあたるアルコールが検出されました。
この2等海曹は、海上自衛隊の調べに対して酒気帯び運転を認め、「軽率な行為によって、多くの人に迷惑をかけて大変申し訳ない」などと反省の言葉を述べているということです。
海上自衛隊は16日付けで、この2等海曹を停職3か月の懲戒処分としました。












