記録的な大雪への対応状況について、青森市は約9割の生活道路の工区で除雪が完了したと説明しました。
一方で、市内には道幅が3m以下の狭い道が393路線あり、作業中の工区と合わせて21日朝までに除雪を終える予定を示しました。
2月1日に最大183cmまで到達した青森市の積雪は、17日午後5時の時点で101cmまで減ったものの、生活道路を中心に除排雪が滞っているエリアもあります。
青森市の西市長は17日、報道陣の取材に対して170ある生活道路の工区のうち152の工区が通行に支障がない状態まで除雪が完了したと説明しました。
また、作業中の18工区についても21日(土)の朝までには作業を終える予定を示しました。
青森市 西秀記 市長
「特別な何か策が、奇策があるわけではなく、ひたすらに除排雪を進めるだけであります。そこに集中しています。くまなくこれまでもパトロールをしていますので」
一方で、通常の除雪車両では作業できない、道幅が3m以下の狭い道路が市内には393路線、距離にして38.5kmあると明らかにし、この道路についても専用の機器を所有する業者に委託して、21日の朝までに終えるとしています。












