前の村長の辞職に伴う青森県六ヶ所村の村長選挙は、新人で前の村議の橋本隆春 氏が初当選しました。
15日に投開票が行われた六ヶ所村の村長選挙は、新人で前の村議・橋本隆春 氏(68)が4316票を獲得し、鹿児島県いちき串木野市の元市議・高木章次 氏(74)に4000票以上の大差をつけて初当選しました。
橋本 氏は、核燃料サイクル事業の堅持や核融合発電の原型炉の誘致などを公約に掲げています。
初当選 橋本隆春 氏
「今続けている事業を含めて、この六ヶ所村がもっと発展していけるような、子どもたちがもっと世界に羽ばたいていけるような、そういう教育を含めて、村にしていきたい」
投票率は55.25%で2022年の前回を4.8ポイント下回りました。












