新体操についてです。
2025年に行われたインカレ=全日本学生選手権で24連覇を達成した青森大学の選手たちが19日に県庁を訪れ、宮下知事に活躍を報告しました。

19日は青森大学新体操部の選手8人と監督、部長らが県庁を訪れました。

青森大学は2025年8月に行われたインカレの男子団体で、前人未踏の24連覇を達成しました。青森大学の名前にそまった優勝トロフィーに、宮下知事も驚いた様子をみせました。

青森県 宮下宗一郎 知事
「優勝カップにこれだけ同じ名前の大学が書いてあるのを見るのはなかなかない。私ははじめて」

頂点に立ち続けて手にしてきたトロフィ。その裏には、2002年の大会から続く連覇への重圧がありました。

4年生の石橋知也キャプテンは眠れない日々もあったなか、仲間と切磋琢磨して乗り越えてきました。

青森大学 石橋知也 主将
「自分が生まれる前から続いている連覇で、緊張もしていましたし、一つ一つやることを考えていけば大丈夫だということを、つねに練習の時から言っていただいたので、そこはプレッシャーに感じずに演技することができた」

また、2025年11月には全日本選手権で5連覇を果たすなど青森大学は男子新体操界を牽引し続けています。