2025年1月から10月までに県内に宿泊した外国人はのべ42万人で、過去最多となりました。

観光庁が12月25日に公表した宿泊旅行統計によりますと、2025年1月から10月までに県内に宿泊した外国人は、延べ約42万4000人で2007年の調査開始以降、過去最多となりました。

1月から10月までの全ての月で過去最多を更新していて、前年からの伸び率は特に1月から3月までが高くなっています。

国・地域別では台湾が約13万6000人と全体の3割以上を占め、次いで中国が7万2000人、韓国が3万4000人です。

県によりますと、ウィンタースポーツ人気が高まったことや、台湾との航空定期便が再開したことなどが、外国人宿泊者数の増加に影響したとみられています。