青森県内は、3日、大雪の影響で、Uターンのピークを迎える交通機関にも乱れが出ています。

JRによりますと、奥羽線は弘前駅と秋田県の大館駅の間で雪によって、木が倒れたり、設備の被害が確認されたため、終日運転を取りやめます。

弘前駅と津軽新城駅の間では、除雪が難航しているため、運転再開の見通しはたっていません。

津軽新城駅と青森駅の間では、一部の列車に遅れや運休が発生する見込みです。

五能線は除雪作業が難航しているため、始発から終日、列車の運転を見合わせるということです。

津軽線、大湊線も運休することを決めた列車があります。

青森空港管理事務所によりますと、3日午前9時ごろから、駐車場が満車状態となっています。
このため、できる限り公共交通機関の利用を呼びかけています。